「タッチであそぼ!あかまるどれかな」の作り方

みなさん、こんにちは。 株式会社DanRan 取締役の田中です。

代表取締役 岡本からで、田中さんもブログ書いてくださいね、 と依頼されてからだいぶ日が経ちました…いい加減に書かねばと思い筆を取りました

現在「あかまるアプリ」のグロースに全力投球中ということもあり、 本ブログでは、どんなふうにあかまるアプリが作られているのかお話したいと思います。 また、DanRanにいるメンバーだどのように働いているのか紹介できたらと思います。

「あかまる」というキャラクター以外、DanRanで内製です

あかまるシリーズ

「あかまる」は、しみず先生が生み出された絵本のキャラクターです。 本屋さんの児童書コーナにいくとよく目にする人気のシリーズです。

この愛くるしいキャラクタを利用させていただき、幼児向けの知育アプリを作っています。

キャラクター以外の部分、つまり

  • ゲームの企画やデザイン
  • ゲームそのものの開発エンジニアリング
  • 認知向上やダウンロード数をあげるためのマーケティング

は、社内で内製しています。

どういったゲームが世の中に受け入れられるかはまったくわからないからこそ、 スピード感ある試行錯誤が必要。そのためには、自分たちで考え、自分たちの手を動かす。

現状はこれが一番良い、という判断で内製をしています。

対面とリモートの両方を取り入れて働いています

あかまるアプリは4名で開発をしています。 コミュニケーションは、対面2:リモート8くらいの割合です。

  • 新しい会社だし...
  • 新規事業なのに...

リモート中心で大丈夫なの?と聞かれることがあります。意外(?)となんとかなっており、コミュニケーション齟齬に起因する大きなトラブルは今の所発生していません。

大きな方針や進捗確認は、ミーティングで議論したり、共有をします。

非同期のコミュニケーションツールは、slackがメインです。

  • わからないことや疑問に思うこと
  • こうしたらもっといいんじゃないかといった意見

などをバシバシ投稿しています。

何をしたわけではないのですが、オープンマイドのメンバーが多く、発言が活発なため、リモート中心でも新規事業をがうまく進められているのかな、と分析しています。

あかまるシリーズ ▲ slackに褒められました

KPIの管理 ▲ KPIなどもslackに流しています

これからどうするのか?

あかまるアプリは「知育」という軸で価値を提供するアプリです。

一方で、子育て中のお父さん・お母さんの手助けにもなりたいと考えています。

  • 安心してアプリを使わせておける
  • 安心して一人でも遊べる

といった価値も見出してもらえるようにしていけたらと思っています。

思いも重要ですが、営利企業ですのできちんと稼いで税金を納めることも同じくらい重要です。

  • ユーザーを増やす
  • マネタイズをする

など現実的にビジネスを継続するために、やるべきこと・やりたいことはたくさんあります。 粛々とやっていきますが、一緒に働いてくれるメンバーも同時に募集中です。

申し訳ないことに、正式なジョブディスクリプションや雇用形態など、まだ用意できていません。

ただ、少しでも興味があればカジュアルにお話する機会を設けさせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです。

こちらからお気軽にお問い合わせください。

それでは。

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