第5期に入りました。 | 株式会社DanRan / DanRan Co.,Ltd.

第5期に入りました。

ゾロ目で覚えやすいのですが、4/4はDanRanの創業記念日でした。

さて3月末に4期が終了し、4/1から5期が始まりました。 今年も1年間無事に過ごすことができました。ありがとうございます。

例年、期の変わり目にブログを書かせていただいており、本年度も引き続き。

第4期の振り返り

第4期は、代表の田中(わたし)が親会社から出向する形から、DanRanへ完全転籍という形に変わり、より責任感が増した一年でした。

もともと起業してみたいという思いでエバーセンスに入社し、縁あってこのように会社経営を任せていただけることになり、大いに感謝しています。 親会社であるエバーセンスの宣伝になってしまいますが、チャレンジそのものや、その姿勢を応援するといったカルチャーは素直に素晴らしいなと思っています。

「あかまる」や「クイズ王」の振り返り

DanRanはデジタルプロダクトを提供し、教育をより良くするといった活動をしています。

  • 「タッチであそぼ!あかまるどれかな?」の堅調な成長
  • 新規事業のクイズ王の姉妹製品「おしごとクイズ」が野村HD様に採用され、大阪万博でも提供

といった点が4期の大きな振り返りだと思います。

「あかまるどれかな?」は、引き続き有料モードを選んでくださる親御様が増えており、たくさんのお子様に遊んでいただき嬉しく思います。友人や知人の中にも使ってくれている方がおり、実際に使ってくれている声を聞けるのは励みになります。

また「おしごとクイズ」に関しても、実際に万博でユーザーに利用されている様子を見学させていただき、自分たちのプロダクトが目の前で使われている場面に立ち会え、純粋に嬉しさを感じました。

第5期に向けて

例年通りにはなりますが、子どもたちに楽しんでもらえるコンテンツ、楽しみの中から学びを得られるコンテンツを作っていきます。

具体的なプロダクトとしては、「あかまるシリーズ」の拡充を計画しています。 既存アプリの大幅改修になるか、はたまた新規プロダクトになるか、色々と構想していますが、今から楽しみです。

また組織的な部分でいえば、引き続き少数精鋭でやっていけたらと考えています。 少数精鋭でのメリットとして、一人一人が様々な業務を担当することで、ユーザー解像度が高くなり、よりよいプロダクト提供に繋げられるのではと思っています。

もちろんそれを支えるために、高効率で業務を進められるような仕組み化も必要です。 すでに、生成AIを活用し多くの仕組み化が進んでいますが、特にエンジニアリング領域の発展が素晴らしいです。 だからこそDanRanでは、エンジニアリングの効率化で生まれた時間を、コンテンツや体験設計に投資していきたいと考えています。

さいごに

DanRanの役割は、教育を「変える」のでなく「補完(サポート)する」というように考えています。

既存の学校教育や習い事、日々の遊びなど、すでに子供たちはさまざまな活動に触れています。 実際にこどもの授業参観を見学させていただくとわかりますが、現在の初等教育でもさまざまな工夫がされており、できるだけ楽しく・わかりやすく、学びを提供していることがわかります。それでも、物理的な制約として、すべての人に合わせた形になっているわけではありません。

こうした部分を少しでもテクノロジーでサポートできたらと考えています。

次の活動がその1歩になるように。

引き続きDanRanをよろしくお願いいたします!

ホームに戻る